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英語道場 Eureka!

英語の悩みを解消して自信をつける特訓道場

Mines

英語の諺から英語の文化を学ぶ

2021年10月12日 by Mines

英語にも沢山の諺があります。

英語の諺からは英語そのものと共に

英語文化圏の考え方や習慣等の文化も学べます。

どのような言語の裏にも独自の文化が隠れています。

言語を学習する時には言葉の裏地にも気をつけましょう。

いくつかの英語の諺に英語文化を感じてください。

1.A friend to all is a friend to none.

「誰に対しても友達である者は、誰に対しても友達ではない。」と言う意味ですが、「八方美人頼むに足らず」と日本語に訳されています。ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉だとも言われています。A friend in need is a friend indeed. 「困った時に友こそ真の友」と言うのもあります。

2.A great ship asks deep water.

能力のある人はつまらない仕事やポジションには満足しない、常に能力相応の仕事や地位を求めるものだと言う意味です。「大魚は小池に棲まず」

3.A light purse is a heavy curse.

「財布が軽いと心が重い」当たり前ですけど、身に染みる言葉です。

お金がないと人生は難しいと言うのはどこでも同じでしょうね。

お金も大事ですが、心も豊かに努力しましょう。

4.Tomorrow is another day.

「明日は別の日」映画のセリフ風に言えば「明日は明日の風が吹く」でしょうか。良い日でも悪い日でも明日は新しい未来です。ポジティヴな心で新しい未来を自分で作って行きましょう。

5.Doing is better than saying.

「行動することは言うことに勝る」口だけでなくちゃんと行動で示せ!と言うことですね。「不言実行」と同じでしょうか。あれこれ言わずにちゃんと行動で示しなさいと言うことを教えています。実践したいですね。

6.Don’t put all your eggs in one basket.

「すべての卵をひとつの籠に入れるな」なぜなら全部割れるリスクがあるからと言うことですね。リスク分散しなさい、ひとつのことに全部賭けるのは危ないと言うことを教えています。

7.Give him an inch and he’ll take a mile.

「1インチやれば1マイル取られる」「少し親切にすればつけあがる」と言う感じでしょうか。日本語の諺「庇を貸して母屋を取られる」と同じ意味ですね。甘い顔をするとすぐつけ込んでくる人には注意が必要です。

8Hard words break no bones.

「厳しい言葉は骨を折ったりしない」確かに言葉だけで骨折させることはないでしょうが、心の傷は骨折以上になるかも知れません。昔は物理的な骨折が関心だったのでしょうが、最近のストレス社会ではちょっとした言葉の暴力はストレスを与え健康を害する原因にもなります。昔は根性物語に済んだことでも現代ではパワハラになります。よくよく注意が必要ですね。

9.You sell the cow, you sell her milk too.

「牛を売ったら牛乳も売ったと言うこと」分かりますか?「一利あれば一害あり」と言うことでしょうか。同じような諺でYou can’t have your cake and eat it.と言うのもあります。ケーキを食べたら残らないから当然ですが、自分の都合だけでふたつ共欲しい、残したいと言ってもそれは無理なことだと貪欲なことは禁物ですね。

10.Ill-gotten, ill spent.

これは日本語がすぐ出てくる諺ではないでしょうか。

「悪銭身につかず」不正な収入は結局無駄使いすると言うことです。しっかり努力して自ら稼いだら無駄使いはなくなるかも知れません。簡単にお金を稼ぐことができれば良いですが、人生そんなに甘くはありません。コツコツ努力するのが大事と言うことでしょう。

Filed Under: メタフォー, 格言, 異文化

英語の上達は「発信英語力」の上達を目指すべし

2021年9月18日 by Mines

英語力について

誰でも英語力を強化したいと思いますが、

「英語力」とは何でしょうか?

多分ほとんどの方が漠然としか考えていません。

所謂英語力には読む力、話す力、書くちから等々あります。

すべての力を習得できれば良いのですが、

なかなか満遍なく上達するのは難しいです。

どこに集中して努力するべきでしょうか?

まずは話す力です。言いたいことを言える力です。

しかし多くの方は読んで分かる、聞いて分かる力に

意識が向いているのではないでしょうか?

聞いて分かるだけの英語力では不十分です。

使える英語と言うのは発信英語力です。

発信英語力とは能動的英語力、自ら英語で言える力です。

人の言うことが理解できるから英語力があると考えるのは

まだ英語力の半分しか到達していないでしょう。

使える英語力を目指してください。発信英語力です。

 

発信英語力を伸ばすには

使える英語は言いたいことが即座に口から出てくる力です。

相手の英語にちょっと待ってとはいきません。

言いたいことが即座に口から英語で言えるのか

それを意識して努力すべきです。

発信英語力は、能動的英語力畢竟自らの口から

スラスラと言いたいことが出てくる英語力です。

日本人は英語を読む力は強いかま知れません。

受験英語で随分鍛えられてきました。

しかし実践英語力で鍛えるべきは

言いたいことが誤解を与えずに速攻で口から言えること。

まず簡単なひとことフレーズを覚えて潜在意識に落とし込みます。

簡単なフレーズだとバカにする人も多いですが、

「簡単だ!分かる!」だけではダメです。

簡単なフレーズでも実際の場面になると

咄嗟に口から出てくるかどうかは分かりません。

簡単なフレーズこそなかなか口から出てきません。

聞けば分かる英語力つまり受信英語力を

いつでもどこでも口から速攻出てくる発信英語力に

落とし込むには反復練習あるのみです。

実際に口で喋って繰り返し、自分の中に落とし込みます。

聞けば分かる英語力からいつでも口から出てくる

発信英語力を鍛えてこそ実践英語力の強化が可能です。

 

 

Filed Under: 英会話, 英語

英単語を覚えて語彙数を増やすコツを知っていますか?

2021年8月31日 by Mines

英語の上達には英単語の語彙数増加は必須です。

受験勉強は短期決戦でしたが

実践英会話では使える英単語を増やすことが大事です。

試験に出る英単語と実践英会話での英単語は

自ずと頻出率も違ってくるかも知れません。

英単語の語彙数を増やすために

どのような工夫やコツがあるのか確認しましょう。

 

1.マイノートを活かす

 

まずは自分だけのマイノートを作りましょう。

新しい単語や初めての知識等々出会ったら

すぐマイノートに必ずメモしておきます。

積み重ねれば将来自分だけの財産になります。

 

 

2.例文で覚える

 

英単語を単独で覚えるのは重労働です。

単独ではなくその単語を使った例文を覚えます。

短い例文で覚えることで使い方も記憶できます。

英単語は単独でなく例文はフレーズにして

使い方も含めて習得するようにしましょう。

 

 

3.実際に使ってみる

 

単語を覚えても記憶は数日単位で消滅して行きます。

記憶を定着させるにはリピートが必要です。

そのためには覚えた英単語を使ってみることです。

自分で例文を作る、喋って繰り返し記憶を更新します。

 

 

4.連想ゲームで他の単語を覚える

 

英単語を単独で覚えるだけでなく

反意語や同意語等関連する英単語を

連想ゲーム方式で繋げていくと

関連する英単語が倍々で増やせます。

 

 

5.沢山英文を読む

 

英単語の語彙数を増やすにはインプットが大事です。

沢山英文を読んで新しい英単語に出会いましょう。

インプットしたら同じように使ってみる

アウトプットすることも大事です。

沢山読んで沢山アウトプットすることで

自然と語彙数が増えて行きます。

 

 

英単語の語彙数を増やすのはコツコツが大事です。

一度に沢山ではなく毎日コツコツ少しずつです。

人間だれしも記憶は日日少しずつ薄れて行きます。

薄れて行くタイミングで復習を繰り返しましょう。

Filed Under: フレーズ, 反対語・反意語, 同義語, 英会話, 英語

英語の上達にはパターンを見つけること

2021年8月25日 by Mines

英語の上達には時間がかかります。

受験勉強は暗記、暗記の力仕事でしたが

使える英語を身につけるには工夫が必要です。

効率的に習得するコツを考えましょう。

 

決して手抜きとかイージーな道ではなく

効率的に要領よく制覇する道を探すことです。

そのひとつが英語のパターンを見つけること。

そのパターンを整理して咀嚼して行きたいです。

 

いろいろのパターンがありますが

英語の文章の出だしを見ているとそこにもパターンがあります。

大体12のパターンに整理して確認しましょう。

英文の出だしのパターン12種類です。

1.前置詞で始まれば、それはイントロ。

In Japan, there are four seasons.

2.TheとかAで始まると主語が来る。

The book is not mine.

3.When~で始まってカンマがあればイントロ。

When I was working in the office, she suddenly came in.

4.名詞で始まれば大体主語が来る。

Spring is just around the corner.

5.Itで始まれば次に主文が来る。

It is the time that you should leave.

It is her plan to take a vacation this summer.

6.Toで始まればイントロかカンマがなければ主語。

To begin with, I must explain the reason.

To become a doctor is her dream.

7.There+動詞+主語

There is a post office across the street.

8.動名詞で始まればイントロか主語。

Playing in the park is what my children love.

9.動詞の過去+byで始まればイントロ。

Encouraged by all members of the class, he decided to act again.

10.What~で始まれば疑問文でなければ主語。

What we should do is to change the rule of our work.

11.~ly や Butで始まればカンマまでイントロ。

12.それ以外のケースはほとんどないが特殊が例かも。

これは英文の出だしのパターンですが

英語の会話であいづち、文のつなぎ等々でも

いろいろのパターンを見つけることができます。

パターンを見つけて整理すると覚えるのも効率的です。

英語上達のためにいろいろ工夫とコツを確認しましょう。

 

 

Filed Under: パターン, 英会話, 英文法

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