• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

英語道場 Eureka!

英語の悩みを解消して自信をつける特訓道場

Mines

英語の上達に必要なこと

2020年9月24日 by Mines

 

英語を学習する人は誰でも上達を目指します。

うまくなりたい、しゃべれるようになりたいと

英語の上達に努めてがんばります。

しかし、英語の学習の前に代位な事があります。

それはマインドセットを意識すること。

 

つまり何のために自分が英語を学ぶか

その目的、ゴールを明確にすることです。

英語を学ぶのが何となくとか人がやっているから

 

 

英語が喋れるとかっこいいから等々

そんな理由付けをしていませんか?

 

英語の学習の前にまずなぜ英語を学ぶか

その大事なポイントを考えてください。

将来、英語を喋っている自分が何をしているか

はたしてイメージできるでしょうか?

英語を使って仕事をしている、ボランティアをしている

そんな自分の姿をイメージしてみることです。

 

ただ何となく英語を学ぶではなく

英語を喋っている自分が働く姿をイメージできますか?

そのイメージをまず自分の中に持つべきです。

英語の学習をする際には必ずことイメージを

頭の中に維持しながら努力しましょう。

そのイメージに繋がる行動を実行すること。

出来るかなあとか難しいなあとか

ネガティブな思いは避けることです。

ミスが怖いからと実践を避けていませんか?

ミスは自分がミスと定義した時にミスです。

ミスを新しい気付きだと定義すれば

それはポジティブな新しい成功になります。

 

英語の上達は長い道のりです。

継続すること、止めないことがカギです。

英語を学ぶ際に必ず必要なこと

それは英語を喋っている自分が働く姿を

イメージすることです。

英語を使って自分が何をしているのか

目をつぶって自分の将来を見てみましょう。

ジッと見つめると将来の自分が見える筈です。

 

そのイメージを英語上達のゴールにしましょう。

Filed Under: 勉強, 教育, 英会話, 英語

米語の俗語

2020年9月19日 by Mines

どの言語にも俗語、所謂スラングがあります。

大体日常会話で使われるインフォーマルなもので

あまり正式な場面では使わない方が無難でしょう。

 

映画を見ていると良くスラングが出てきます。

スラングで大事なことは

基本理解できる程度の知識にして

知っているからとやたらと使うことは

あまりお勧めできません。

 

俗語、スラングの基本ポイントは、

1.フォーマルな場面では使わない。

2.親しい間で注意して使う。

3.知っているからと積極的に使わない。

  理解できるだけでOKと考える。

 

アメリカ英語での俗語を見てみましょう。

1.awesome       すごい、非常にいい

  (例)His plan is awesome.

2.cool                  イカス、すばらしい

   He is so cool.

3.beat                勝つ

   We can beat them.

4.wheels           自動車

   He bought really nice wheels last month.

5.go banana       気が狂う

   I will go bananas if it happens.

6.have a crush on someone    〜に熱をあげる

   He used to have a crush on her.

7.ex       元

   He is my ex.  (元カレ)

8.pro             プロ、専門家

   She is a real pro.

9.dope             間抜け、バカ

   He is a dope.

10.chicken              臆病

   He is a chicken to try the job.

 

スラングは、映画や歌詞の中で良く出てきます。

理解できれば映画も歌も楽しいモノになります。

しかし、知っているからと天狗になって

自ら使って逆に恥をかかないように注意です。

場面によってはあなたの人間性を

問われることにもなりかねません。

Filed Under: 俗語・スラング, 米語, 英会話

英語の諺で練習

2020年9月15日 by Mines

英語の諺を学習することは良い練習です。

英語を学ぶと共に英語の文化に親しめます。

どんな言語でも裏には文化があります。

言葉と文化は、表裏一体のモノです。

 

英語の諺と日本語の諺で

同じようなモノも沢山あります。

いくつかそのような諺を見てみましょう。

 

  • A little learning is a dangerous thing.生兵法は大怪我の基
  • No man knows his own future. 一寸先は闇
  • The land outlast the king.国破れて山河あり
  • Walking is a succession of falls. 七転び八起き
  • Nothing ventured, nothing gained. 虎穴に入らずんば虎子を得ず
  • Achilles’ heel. 弁慶の泣き所
  • Good medicines is bitter to the mouth. 良薬は口に苦し
  • It is never too late to learn.八十の手習い
  • Let old people obey their children.老いては子に従え
  • Everything comes to him who waits. 果報は寝て待て
  • An ill life, an ill end. 身から出たサビ

 

英語の諺を見かけたら、日本語で似たような諺がないか

ちょっと考えてみると良い英語の勉強になります。

英語の諺を通して言葉の使い方、譬えの仕方等々

それぞれの文化の違いを感じることができるでしょう。

Filed Under: 格言, 異文化, 英語

英語の短縮形

2020年9月14日 by Mines

英語では会話や文章で短縮形を使います。

例えば、I am…をI’mと短縮します。

会話では普通に出てくる短縮形ですが、

ビジネス文書や正式な書類では

あまりこのような短縮形は使わない方がベター。

基本的にinformalだと言うことを

まず理解しておきましょう。

 

いくつか例を見てみましょう。

I haven’t seen her for a long time.

Who’s calling now?

We’re going to school soon.

What’s happening there?

I wanna buy that book.

He won’t come to the party today.

 

前述したようにこのような短縮形は

インフォーマルなので

口語では良く出てきますが

あまり文書で書くのは不適切です。

文書で書く時、特にビジネス文書等では

短縮しないでフルスペルで書きましょう。

 

代表的な短縮形には以下のようなモノがあります。

1.肯定形の短縮

  I’m      you’re        he’s         it’s       we’d

2.否定形の短縮

  aren’t       can’t          hasn’t         won’t

3.その他

  here’s      what’s        who’d         that’ll

4.スラング短縮形

  ain’t            gimme             gonna

       gotta            kinda               wanna

 

英語では知っていても使わに方が良い

そんな用法もあるので注意が必要です。

このような短縮形も口語では普通ですが

仕事やフォーマルな文書では

使わないようにしましょう。

試験で英作文が出た時にも

回答の中で短縮形を使うのは

不適切です。キチンとスペルアウトしてください。

Filed Under: スペル、スペリング, テスト, パターン, 英会話, 英語

  • « Go to Previous Page
  • Go to page 1
  • Interim pages omitted …
  • Go to page 29
  • Go to page 30
  • Go to page 31
  • Go to page 32
  • Go to page 33
  • Interim pages omitted …
  • Go to page 188
  • Go to Next Page »

Primary Sidebar

映画で英会話レッスンを

https://eurekamines.com/wp-content/uploads/2018/08/厳選名画10選.mp4

 

最近の投稿

  • 【英語思考回路】頭の中を英語モードに
  • 【会話継続術】途切れない英語トーク
  • 英語環境構築】日常に英語を取り入れる
  • 【実践場面設定】リアルな状況での練習
  • 【英語学習アプリ】テクノロジーを活用した効率学習

最近のコメント

    アーカイブ

    • 2026年6月
    • 2026年5月
    • 2025年8月
    • 2025年7月
    • 2023年4月
    • 2023年3月
    • 2023年2月
    • 2023年1月
    • 2022年12月
    • 2022年11月
    • 2022年10月
    • 2022年9月
    • 2022年8月
    • 2022年7月
    • 2022年6月
    • 2022年5月
    • 2022年4月
    • 2022年3月
    • 2022年2月
    • 2022年1月
    • 2021年12月
    • 2021年11月
    • 2021年10月
    • 2021年9月
    • 2021年8月
    • 2021年7月
    • 2021年6月
    • 2021年5月
    • 2021年4月
    • 2021年3月
    • 2021年2月
    • 2021年1月
    • 2020年12月
    • 2020年11月
    • 2020年10月
    • 2020年9月
    • 2020年8月
    • 2020年7月
    • 2020年6月
    • 2020年5月
    • 2020年4月
    • 2020年3月
    • 2020年2月
    • 2020年1月
    • 2019年12月
    • 2019年11月
    • 2019年10月
    • 2019年9月
    • 2019年8月
    • 2019年7月
    • 2019年6月
    • 2019年5月
    • 2019年4月
    • 2019年3月
    • 2019年2月
    • 2019年1月
    • 2018年12月
    • 2018年11月
    • 2018年10月
    • 2018年9月
    • 2018年8月
    • 2018年7月
    • 2018年6月
    • 2018年5月
    • 2018年4月
    • 2018年3月
    • 2018年2月
    • 2018年1月
    • 2017年12月
    • 2017年11月
    • 2017年10月
    • 2017年9月
    • 2017年8月
    • 2017年7月
    • 2017年6月
    • 2017年5月
    • 2017年4月
    • 2017年3月
    • 2017年2月
    • 2017年1月

    カテゴリー

    • TOEIC
    • イディオム
    • インドネシア語
    • オノマトペ
    • オンライン
    • コミュニケーション
    • コロケーション
    • シャドーイング
    • ジョーク・逸話
    • スピーキング
    • スペル、スペリング
    • テスト
    • パターン
    • ビジネス英語
    • フレーズ
    • メタフォー
    • ラテン語・ギリシャ語
    • リスニング
    • 俗語・スラング
    • 冠詞・不定冠詞
    • 前置詞
    • 副詞
    • 助動詞
    • 勉強
    • 動名詞
    • 動詞
    • 反対語・反意語
    • 句動詞
    • 同義語
    • 名詞
    • 形容詞
    • 接尾辞
    • 接続詞
    • 接頭辞
    • 教育
    • 早口言葉
    • 未分類
    • 格言
    • 海外旅行
    • 略語
    • 異文化
    • 疑問詞
    • 発音
    • 瞬間英作文
    • 筋トレ
    • 米語
    • 繋ぎ言葉
    • 翻訳
    • 英会話
    • 英作文
    • 英文法
    • 英語
    • 英語辞書
    • 語彙
    • 語根
    • 語源
    • 音読
    • 頭字語acronym

    メタ情報

    • ログイン
    • 投稿フィード
    • コメントフィード
    • WordPress.org

    Copyright © 2026 · Genesis Sample on Genesis Framework · WordPress · Log in