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英語道場 Eureka!

英語の悩みを解消して自信をつける特訓道場

Mines

英語の句動詞

2020年10月5日 by Mines

英語には句動詞と言うものがあります。

句動詞とは、動詞+前置詞や動詞+副詞の組合せで

新しい意味をなし、ひとつの動詞として使われるモノです。

英語の文章で一番肝心なのは動詞です。

S + V + Oとか五文型で習ったように

英語では必ず主語があり動詞が必要です。

 

日本語では構文の形があやふやです。

「君、何にする?」

「俺、コーヒー」

日本語ではこの表現でも成立します。

「飲む」とか「選ぶ」とか動詞がなくても

日本語では十分理解される会話になります。

英語ではこのようには行かず主語、動詞は必須です。

 

動詞は必須ですが、無理に難しい動詞を使う必要はありません。

句動詞を使うとシンプルな言い方が可能になります。

特に基本的な動詞makeやget等々に前置詞をつけて

いろいろな表現をすることができるので

簡単な動詞で多様な言い方を駆使することができます。

 

その句動詞の例をいくつか確認しましょう。

  1. The accident came about.起こる
  2. He passed away last night.  亡くなる
  3. He came after me.  付いてくる
  4. I want to bring up this issue.  提案する
  5. Give me back my book.    返却する
  6. Hang on a minute. 待つ
  7. She passed up my invitation. 拒否した
  8. She went off without a word. 去る
  9. We must go on to win the game.  進む
  10. I hold down my job for ten years.  続ける

 

英語の勉強となると受験英語のような

難しい英単語の勉強をしがちですが

難しい動詞でなく基礎動詞+前置詞の組合せで

シンプル英語で会話する練習も効率的です。

句動詞をうまく使えるようになりましょう。

Filed Under: 前置詞, 動詞, 句動詞, 英会話

英単語veryの同義語

2020年10月1日 by Mines

英語の文章で必ず使うveryの同義語を考えます。

良く形容詞につけて「とても」と強調する単語。

誰でも知っている基礎英単語です。

とても暑いとかとても寒いと

very+形容詞で使われることが多いですが

ふたつの単語をひとつの英単語の同義語で

言い換えることもできます。

 

いつもvery veryと使うのも耳障りです。

時にはvery+形容詞をひとつの英単語で

言い換えることも使い分けするようにしましょう。

いくつかその例を確認します。

 

very hot=boilingあるいはbaking

very cold=freezing

very wet=soaking

very dry=arid 乾燥した

very interesting=fascinating

very important=crucial  重要な

very intelligent=brilliant

very easy=effortless

very nice=lovely/wonderful

very pretty=beautiful

very neat=immaculate  きちんとした

very clean=spotless  

very dirty=disgusting

very hungry=starving

very good=excellent

very bad=terrible

very tired=exhausted

very sad=depressed

very small=tiny

very big=huge

very angry=furious

 

英会話ではいつも同じ英単語を使うと耳に残ります。

口癖のように同じ単語が出てくるのも聞きづらいものです。

時々違う英単語に置き換える、違う表現をしてみる等

いろいろな言い方ができるように練習しましょう。

Filed Under: 同義語, 形容詞, 英会話, 語彙

英語力の二面性

2020年9月30日 by Mines

 

英語の学習は、長い道のりです。

受験勉強のように頑張る必要はありませんが、

コツコツ少しずつ歩み続ける必要があります。

語学の習得は、学習時間に比例して

その能力が向上して行くことはありません。

所謂学習曲線のように指数関数的な曲線で

上達曲線を示すことができるのです。

 

英語の学習は、とにかく継続が必要です。

英語力と言ってもそれには二面性があります。

ひとつは受信英語力。聴けば分かる、受け身の英語力。

もうひとつは、発信英語力、自ら口で喋れる英語力です。

通常発信英語力は、受信英語力よりも低いものです。

これをどれだけ同一レベルにできるかも努力しだい。

 

聴く練習ばかりでは、発信英語力が疎かになります。

同じように発信英語力を磨くことも必要です。

必要な時に必要なひとことがすぐ口から出てくるか。

その練習も繰り返し努力することが大事です。

頭にある英語もイザ喋ることになると

なかなかすぐ口から出てこないものです。

それをすぐ口から英語が出てくるように

コツコツ何度も繰り返し喋る練習を続けましょう。

 

英語の上達に必要なことは

受信英語力と発信英語力を意識すること。

発信英語力のレベルを少しずつ

受信英語力のレベルに近づくように

トライしてみましょう。

Filed Under: 勉強, 英会話, 英語

英語の前置詞を押さえる

2020年9月28日 by Mines

 

英会話の上達には前置詞の知識が必須です。

前置詞はシンプルな単語ですが

文章の中ではとても重要な地位にあります。

前置詞ひとつでセンテンスの意味が決まることも。

英単語は何万語とキリがないくらいですが、

英語の前置詞は、数十程度で限られています。

良く使われる前置詞となると20程度でしょうか。

 

数が決まった良く使われる英語の前置詞を

しっかり押さえておくと英語の上達も早いです。

前置詞は簡単だと思わないで、見過ごさず

しっかりと前置詞の基礎を押さえてください。

 

例えば時の前置詞、at, in, onについて

ポイントを再確認しておきましょう。

atは、具体的な時、時間を示します。

まさしくその時点と言うポイントです。

at  5 o’clock                5時に

at noon                        正午に

at bedtime                    寝る時間に

at sunrise                      日の出に

 

inは、月、年、世紀等の長い期間に使います。

in January                      1月に

in summer                       夏に

in 2020                               2020年に

in the next century         次の世紀に

in the future                      将来に

 

onは、日付に関するものです。

on Sunday                       日曜日に

on Monday                      月曜日に

on January 23rd             1月23日に

on Christmas Day           クリスマスに

on her birthday                彼女の誕生日に

 

atやin、onは時の前置詞として使われますが

同様に場所の前置詞としても使われます。

いずれの場合にもその適用範囲に注意です。

atは、ピンポイントでその時点やその場所と

具体的なポイントを表します。

inは、時でも場所でも対象範囲が広くなります。

onは、inよりも狭く、atよりも広めになります。

at>on>inと言う対象範囲になることを

基本的知識として覚えておきましょう。

Filed Under: パターン, 前置詞, 英会話, 英文法

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