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英語道場 Eureka!

英語の悩みを解消して自信をつける特訓道場

英会話

英語の発音

2021年2月2日 by Mines

英語の発音が苦手な人が多いです。

日本人は英語の発音に比較的神経質です。

英語と言っても世界には

いろんな英語があるもので

無理にクイーンズイングリッシュを

目指す必要もありません。

 

シンガポールに行くと中国なまりや

インドなまりの英語を聞きます。

昔ナイジェリアに居たころは

部族語なまりの英語に戸惑いました。

それでも耳が慣れると理解できるものです。

 

英語には日本語になり発音もあり

苦労するのも当たり前でしょう。

英語の発音を気にするよりも

どのような意見を如何に論理だてて

相手に伝えるかを考えましょう。

 

日本語は得てして最後に結論を言います。

ながなが説明があって最後になって

やりますとかやりませんとか

最後まで行かないと結論が見えません。

英語は逆です。結論が先です。

英語の発音が多少なまっていても

何を言いたいのか明確であれば

立派な意見表明になります。

その意見表明に便利な

PREP法と言うのがあります。

 

PREP法とは

P  point

R   reason

E   example

P   point

の頭文字を並べたものです。

つまり、まず言いたいポイントを述べること。

簡潔に結論や言いたいことをまず言いましょう。

その後に「何故か」と言う理由を述べます。

~だから私はこう思うのだと言う理由の説明です。

そして具体的な例を付け加えます。

そして最後にもう一度結論です。

 

この流れであれば長々話す必要もありません。

コンパクトに意見を纏めて

言いたいことを簡潔に言える筈です。

例えば

・私はバナナが好きです。

・何故なら栄養価が高いからです。

・例えばスポーツ選手もバナナで栄養補給します。

・だから私はバナナが好きです。

こんなシンプルな論法でも

簡潔に言いたいことが言えます。

英語の発音や難しい英単語を使うことに

頭を悩ませるよりも簡潔さが大事です。

言いたいことをシンプルな英語で

簡潔に言えばコミュニケーションとしては

合格点であり自信が付きます。

 

英語の発音を気にすることはありません。

海外に行けばいろいろななまりの英語を聞きます。

しかし彼らはそんななまりを気にしません。

堂々と言いたいことを伝える、

そのことに全集中です。

Filed Under: 異文化, 英会話

国際人とは

2021年1月19日 by Mines

英語上達の三つのヒントを上げました。

今回は最後の三つ目のヒントについてです。

三つめは、真の国際人とは「日本人」であることです。

 

最近は小学校で英語の授業があります。

英語が喋れる人間をと言う目的でしょう。

気持ちはわかりますが子供に強制にならないか

大人の希望を子供に押し付けるようなものです。

英語の歌で楽しむ程度なら良いでしょうが

「喋れるように」と言うのはズレています。

 

小学校時代であればまず「日本語」を教えるべきです。

きれいな日本語、正しい日本語を教えて

日本の歴史や文化の素地を教えるべきでしょう。

英語を喋れるようになると言うことは

日本語で話す内容の知識を持つことがベースです。

英語が喋れると言っても知らないことを

喋ることはできないでしょう。

 

アメリカで日本人でありながら

アメリカ育ちと言う人に会ったことがあります。

英語は確かにネイティブですが

日本語や日本の知識についてはアヤフヤでした。

日本人なのかアメリカ人なのか

どっちつかずの根無し草のような人間に見えました。

 

最近でも子供に英語をやらせるためにと

マレーシアやシンガポールに移住すると言う人がいます。

子供は十分英語を喋るようにはなるでしょう。

しかし、大人になった時に見かけは日本人でも

中身がどこの国の人か分からない人間になります。

どっちつかずの人間と言うのが一番ダメです。

話していてもどこの国の人間かと不思議に思います。

人間として根っこが確かでないこと程

無国籍人間の印象しか与えません。

 

本当の国際人は、英語が喋れるだけではありません。

まず何より「日本人」であると言うことが大事です。

小学生にはしっかりと日本語教育をしましょう。

英語の学習であれば「遊び」で十分です。

英語の歌を練習するとかでも良いでしょう。

英語が喋れるようにとか強制しないことです。

言葉の学習は興味を持った時に初めても十分です。

子供にはきれいな日本語をまず教えるようにしましょう。

 

Filed Under: 教育, 異文化, 英会話, 英語

英語上達のヒント

2021年1月12日 by Mines

英語上達には工夫とコツが必要です。

英語が簡単に上達する方法を知りたいものですが

英語が上達するための簡単な方法はありません。

英語の上達にはどうしても「努力」が必要です。

英語でGRITと言う「やり抜く力」が必要です。

gritは、所謂根性、気骨、やり抜く力です。

根性と言うと昭和の時代の精神論みたいですが、

何事もやり通す気概、やり抜く根性は人生で求められます。

 

英語上達のために私がいつも強調するのは

1.マインドセットを確認すること。

2.言葉の背景にある文化(私は裏地と呼んでいます)に意識を向けること。

3.真の国際人は、まず「日本人」であること。

 

今回は最初のマインドセットについて解説します。

英語の学習と言えばシャドーイング、聞き流し等々の戦略について

良く言われていますが、一番大事なことは、マインドセットです。

マインドセットとは、心の姿勢、気持ちの持ち方です。

早い話、I can speak English.とお経のように

自分自身に何度も何度も言い聞かせることです。

思い込みでも大丈夫です。

 

「難しいなあ」とか「私に出来るかなあ」とか

ネガティブな思いが浮かんで来たら

即バズーカ砲で粉砕してしまいましょう。

「出来る」と強く思うことが大事です。

 

人間の脳は、「否定形」は無視する性質があります。

「デートに遅れないように」と考えていると

実際には遅れてしまったりしませんか?

「プレゼンであがらないようにしよう。」と考えていると

実際のプレゼンであがってしまうとか。

これは脳が「しない」と言うことよりも

「遅れる」とか「あがる」と言うことが大事だと

自然に解釈してしまい、その方向へ行動を

オートコントロールすることになるからです。

 

従って、考えることは「デートに遅れないようにしよう」ではなく

「デートの時間に間に合うようにしよう」と考えることです。

そして「プレゼンであがらないように」ではなく

「プレゼンでうまく話そう」と考えることです。

 

細かい勉強法や戦略の前に

I can speak English.とか

「私は英語ができる」と

強く自分に言い聞かせることです。

ネガティブな思いが浮かんできたら

速攻削除、排除して消し去りましょう。

 

英語上達のための第一歩はマインドセットです。

2番目については次回。

Filed Under: 教育, 英会話, 英語

英文の短縮形

2021年1月7日 by Mines

英会話の中で話しやすいように

英語の会話文を短縮することがあります。

ただこれは使用にあたっては

注意が必要な短縮形です。その点留意しましょう。

 

留意すべき大事なポイントは、

● 親しい間柄の「会話」でのみ使われる。

● 文章では決して使わない。(漫画では出てくる)

● インフォーマルな会話でありフォーマルな場では使わない。

● 知っているからと得意になって使わない。(人を見られる)

● 基本は知識に止め使わないことがベター。

 

英文会話の短縮形の例。

  • I have got to go.  ➡  I’ve gotta go.
  • I have got a book. ➡ I’ve gotta book.
  • Do you want to dance? ➡ Wanna dance?
  • Let me in. ➡ Lemme in.
  • Let me go. ➡ Lemme go.
  • I’ll let you know. ➡ I’ll letcha know.
  • Did you do it? ➡ Dija do it?
  • Not yet. ➡ Na chet.
  • I’ll meet you later. ➡ I’ll meechu layder.
  • What do you think? ➡ Whaddyu think?
  • What did you do with it? ➡ Whajoo do with it?
  • How did you like it? ➡ Howja like it?
  • When did you get it? ➡ When ju geddit?
  • Why did you take it? ➡ Whyju tay kit?

良く使われる短縮形

  • gonna=going to
  • wanna=want to
  • gotta= ‘ve got to
  • gimme=give me
  • lemme=let me
  • I’ma= I’m going to
  • Outta=out of
  • kinda=kind of
  • dunno=don’t know
  • shoulda=should have

英語のスラングでもそうですが、

知っているからと言って

積極的には使わない方が良い英単語もあります。

コメントでも文章でもフォーマルを基本としましょう。

使う場合には、話す相手と場面を良く選ぶべきです。

場違いな使い方では軽蔑されたりドン引きされます。

英単語の中には知識として止めておいて

積極的に使わない方が良い英単語があると言うこと

その点を良く弁えておきましょう。

Filed Under: フレーズ, 俗語・スラング, 略語, 英会話, 語彙

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