日本語でも同じ意味でもいろいらな言い方があります。
英語でも同じです。例えば「見る」と言う動詞。
英単語では、see, look, watchといずれも「見る」です。
ちょっとしたニュアンスの違いがありますが、
どのようにちょっとニュアンスが違うのか見てみましょう。
1.see=見る(目を開けていれば見える状態)
- see the sunny side 楽観視する
- see ~off 見送る
- see through 見抜く
- see to it that~ 気をつける
- let’s wait and see. 成り行きを見守ろう
2.look=見る(意識して見る)
- look after 世話をする
- look up 調べる
- look down on 見下す
- look for 探す
- look into 調査する
- look good on you 似合う
- look forward to ~ing ~するのを楽しみにする
3.watch=見る(見守る、注意してみる、見張る、監視する)
- watch out 気をつける
- watch for 待ち構える
- Watch your mouth! 口のきき方に気をつけろ
同じ「見る」と言う単語でも微妙なニュアンスの違いがあります。
なかなかこのような微妙な違いを意識することは難しいですが
同じ「見る」でもどのような時に使い分けるのか
多少の違いを理解しておきましょう。