• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

英語道場 Eureka!

英語の悩みを解消して自信をつける特訓道場

You are here: Home / Home

英語らしく喋るコツ

2019年1月23日 by Mines

英語を喋る時にちょっと英語らしく喋るにはコツがあります。英語の発音でリエゾンと言って英単語の最後の音と次の英単語の頭の音が連続して繋がった形で発音されることがあります。このリエゾンのパターンを覚えて喋ることも英語らしく喋るコツです。その他に抑揚やイントネーション、強弱のリズムも考えて喋ってみると英語らしい話し方になると思います。

その他にスピーチ等の正式な話し方の場合にはお薦めできませんが、日常会話では、短縮形と言う英語らしい発音の話し方があります。これもパターンを覚えておくと活用できるでしょう。このようなパターンを覚えておくと聴き取りの場合でも何を言っているのか直ぐ理解することができます。短縮形をちょっと整理してみましょう。

  1.  I have got to go.   ➡ I’ve goota go.
  2. I have got a book. ➡ I’ve gotta book.
  3. Do you want to dance?  ➡ Wanna dance?
  4. Do you want a banana?  ➡ Wanna banaba?
  5. Let me in.   ➡  Lemme in.
  6. Let me go.  ➡  Lemme go.
  7. I’ll let you know.  ➡ I’ll letcha know.
  8. Did you do it?  ➡ Dija do it?
  9. Not yet.  ➡ Na chet.
  10. I’ll meet you later.  ➡ I’ll meechu layder.
  11. What do you think? ➡ Whaddyu think?
  12. What did you do with it?  ➡ Whajoo do with it?
  13. How did you like it?  ➡ Howja like it?

リエゾンをうまく取り入れて発音してみると英語らしい会話ができるかも知れません。あくまでもインフォーマルな会話で使う話し方ですからスピーチの中ではあまり使わない方が良いと思います。代表的な短縮形の発音を覚えるようにしてみましょう。

  1.  gonna = going to      I’m gonna buy it.
  2.  wanna = want to      I wanna drink a beer.
  3.  gotta = ‘ve got to       You’ve gotta leave now.
  4.  gimme = give me     Gimme that book, please.
  5.  lemme = let me         Lemme speak a bit.
  6.  I’ma  = I’m going to      I’ma finish it soon.
  7.  outta = out of                 She run outta her house.
  8.  kinda = kind of              This is kinda my taste.
  9.  dunno = don’t know       I dunno how to say.
  10.  shoulda = should have     I shoulda told you.

インフォーマルな日常会話でこのようなこなれた発音をすると多少は英語らしい会話になると思います。パターンさえ覚えておけばリスニングの時にも迷うことがないでしょう。

Filed Under: フレーズ, 発音

英語のイディオムを覚えると便利です!

2019年1月22日 by Mines

英語の上達には効率的な工夫とコツがあります。言いたいことが言えないと言う悩みを沢山聴きますが、初めのうちは言いたいことを自分で一から文章を考えるよりもある程度決まりきったセンテンスを覚えてそれをそのまま活用する方が簡単です。

英語には、決まりきった文句、表現、言い方等々既に標準的な誰もが使い慣れた表現が沢山あります。そんな決まりきった表現やフレーズを最初のうちはそのまま使ってみてはどうでしょうか。

決まりきった表現、イディオムをいくつか確認してみましょう。

1.call it a day ➡仕事を終わりにする

  I am tired. Let’s call it a day. 疲れた、もう終わりにしよう。

2.back to the drawing board➡再考する

  My boss rejected my plan. I have to go back to the drawing board.

        ボスは、私の計画を却下した。 もう一度練り直しだ。

3.big picture➡全体像

  詳細ではなく、文字通り全体像、俯瞰した見方

  We must do it carefully not to lose sight of the big picture.

4.  on the same page➡共通認識を持つ

  We had a meeting so that everyone is on the same page.

        全員が共通認識を持つように会議を持った。

5.read between the lines➡行間を読む

  Read between the lines and you’ll understand what he meant.

       行間を読めば彼が何を言いたいのか理解できるだろう。

6.hit the nail on the head➡図星だ

  When you said your opinion, you hit the nail on the head.

        あなたの意見は核心をついている。

7.get the ball rolling➡物事を始める

  Let’s get the ball rolling. さあ、始めよう。

8.keep one’s fingers crossed➡うまく行くように祈る

  Let’s keep our fingers crossed.  成功を祈ろう。

9.thumbs up➡いいね(賛成、同意、承認)

  He gave me a thumbs-up sign to my schedule. 

  彼は、私のスケジュールに同意した。

10.  hidden agenda➡隠れた意図、隠れた思惑

  You must be careful as they have hidden agenda in their proposal.

        彼らの提案には隠れた意図があるから注意しろ。

 

このようなイディオムは良く使われる表現です。決まりきったフレーズは、そのまま覚えてここぞと言う時に使うと効果的ですね。

  

 

  

Filed Under: イディオム, フレーズ

英単語AとANの使い方とは?

2019年1月21日 by Mines

英語を勉強していて不定冠詞のAとANの使い方には迷うことがあります。定冠詞の使い方も迷うことですが、まず不定冠詞AとANの使い方を確認しておきましょう。簡単な使い方のルールを覚えておくと迷うことはないでしょう。

1.不定冠詞Aの基本的な使い方は、英単語の頭の文字が母音、子音の違いでなく英単語の頭の音が母音か子音かで決まります。u-やe-で始まる英単語でも発音が「ユー」であれば不定冠詞anではなくaを使います。

例  a union,    a university,     a user,     a Euro,   a united

2.注意するのは、h-で始まる英単語でh-は発音されない時には不定冠詞のanを使います。

例 an hour,  an honesty,   an honor,   an hourly

  しかし、h-で始まる英単語でもh-を発音する英単語では不定冠詞のaを使います。

例 a hamburger,   a hall,   a hat

3.短縮形の単語で文字が子音でも発音が母音で始まる場合、anを使います。

例 an M.A.,  an MBA,  an NCC,  an MLA

4.不定冠詞aとanは、可算名詞(数を数えることができる名詞)の前で使います。

例 She put a pen on a table.           I have a bottle in my hand.

        You must bring un umbrella tonight.      I like an apple.

5.不定冠詞aとanは、職業名の前で使います。

例  He is a doctor.    She is a director of a company.   He is an actor.

            She is a nurse in a hospital.     Mary is a cashier in a bank

6.英単語hero, genius, fool, thief, liarは、不定冠詞aを使います。

例  We all regard him as a hero.    He is a thief.

7.Suchとの組み合わせに注意しましょう。

(ルール)   such + a/an + 名詞 あるいは such + a/an + 形容詞 +名詞

例 such a policy,   such a long trip,   such a great teacher,

       such an attractive woman

8.SOと形容詞の組合せにも注意しましょう。

(ルール)   so + 形容詞+a/an+名詞

例 so boring a book,     so beautiful an actress

9.fewやlittlは、「少ない」意味を持っていますが、a fewやa littelha,

「多少とかsome」の意味を持っています。

例 He has little experience.  経験がない。

  He has few money in his pocket.  金がない。

  She put a little honey on the plate.  蜂蜜を少し

        We spent a few days in Kyoto.   数日間

10.「ひとつ=one」と言う意味でも使います。

例  Not a word was said.

           Twelve inches make a foot.

           A bird in the hand is worth two in the bush.

           I have a book in my bag.

11.「ひとつの」モノ、あるいは「ひとり」の人の意味で使います。

例  She works in a hospital.

           We have a problem now.

           I have a dog.

           I met a girl in the street.

   She wants to have a beverage.

            Badminton is an indoor game.

            She is a shy girl.

不定冠詞aとanの使い方に迷わないように、その使い方のルールやパターンを再確認しておきましょう。

Filed Under: 英文法

自分ネタのスピーチで英語上達を

2019年1月20日 by Mines

英語の勉強をする時に迷うのが英語教材です。本屋さんに行っても沢山の教材、参考書が販売されていて、一体どの教材が良いのか選ぶのにも困ります。迷った時に選ぶ方法は、第六感しかないと思います。自分の第六感でページをペラペラとめくった時に何かピンとくるもの、感じが良いと感じたものを選ぶと大体間違いはないでしょう。自分の感性を信じてみて選ぶことです。

学校の教科書や参考書は、受験勉強が目的の教材ばかりでした。受験勉強では兎に角良い点数を取ることが目的です。使える英語を身につける目的はほとんど関係していなかったのです。英語の勉強に使う教材を何にしたら良いかちょっと考えてみましょう。

一番良い教材は、自分の興味や関心があることについて教材にすることです。人間関心のないモノにたいして熱心に取り組む気持ちを持つのは困難でしょう。

自分の関心があるもの、それは何でしょうか?自分のことについて教材にするのが良いでしょう。自分のことは自分が一番良く知っています。自分のことを英語の勉強の教材にすることです。その方法は簡単です。自分が興味のあること、関心のあること、身の回りのことについてマインドマップで書き出してみましょう。自分ネタのブレインストーミングを一度してみてください。

自分ネタとしては、自分のこと、自己紹介から始まって、家族、学校、仕事、趣味、病気、失敗談、成功体験、友達、旅行、音楽、スポーツ等々何でもマインドマップで興味のある項目を書いて行きます。自分ネタだからネタが尽きることはありません。いくらでもネタは出てくるでしょう。

そのネタ集めが終わったら、ひとつのネタについて一分間のスピーチを作ります。簡潔に短文で一分間程度のお話に纏めてください。そのネタ話を沢山作ってみるのです。難しく考えることはありません。翻訳ソフトを使っても良いでしょう。書いたら誰かにチェックしてもらうとよいかも知れません。

沢山出来上がった、自分ネタのお話、スピーチを時間のある時に音読して実際にスピーチする練習を繰り返してみてください。実際にお話しして喋ってみると言うことがとても大事です。自分ネタのスピーチを沢山準備して、何度も音読して練習することで英語で喋ることが慣れてきます。自信がついて来ます。

シンプルなことを何度も繰り返すと言うことが大きな能力になります。必ず自分で喋って、人にお話をするようにスピーチの練習を繰り返してみてください。この繰り返しで自然に英語に自信がついて気がつかないうちに英語が上達して行きます。自分ネタのスピーチを繰り返すことで英語力の向上、英会話力の上達が必ず達成できるでしょう。

Filed Under: 勉強, 英語

  • « Go to Previous Page
  • Go to page 1
  • Interim pages omitted …
  • Go to page 156
  • Go to page 157
  • Go to page 158
  • Go to page 159
  • Go to page 160
  • Interim pages omitted …
  • Go to page 186
  • Go to Next Page »

Primary Sidebar

映画で英会話レッスンを

https://eurekamines.com/wp-content/uploads/2018/08/厳選名画10選.mp4

 

最近の投稿

  • 【語学交換】相互学習で実践力向上
  • 【身振り手振り】非言語コミュニケーションの活用
  • 【状況別表現】場面に応じた適切な英語
  • 【間違い恐怖症克服】完璧主義を捨てる勇気
  • 【英語思考】日本語を介さない直接的理解

最近のコメント

    アーカイブ

    • 2025年8月
    • 2025年7月
    • 2023年4月
    • 2023年3月
    • 2023年2月
    • 2023年1月
    • 2022年12月
    • 2022年11月
    • 2022年10月
    • 2022年9月
    • 2022年8月
    • 2022年7月
    • 2022年6月
    • 2022年5月
    • 2022年4月
    • 2022年3月
    • 2022年2月
    • 2022年1月
    • 2021年12月
    • 2021年11月
    • 2021年10月
    • 2021年9月
    • 2021年8月
    • 2021年7月
    • 2021年6月
    • 2021年5月
    • 2021年4月
    • 2021年3月
    • 2021年2月
    • 2021年1月
    • 2020年12月
    • 2020年11月
    • 2020年10月
    • 2020年9月
    • 2020年8月
    • 2020年7月
    • 2020年6月
    • 2020年5月
    • 2020年4月
    • 2020年3月
    • 2020年2月
    • 2020年1月
    • 2019年12月
    • 2019年11月
    • 2019年10月
    • 2019年9月
    • 2019年8月
    • 2019年7月
    • 2019年6月
    • 2019年5月
    • 2019年4月
    • 2019年3月
    • 2019年2月
    • 2019年1月
    • 2018年12月
    • 2018年11月
    • 2018年10月
    • 2018年9月
    • 2018年8月
    • 2018年7月
    • 2018年6月
    • 2018年5月
    • 2018年4月
    • 2018年3月
    • 2018年2月
    • 2018年1月
    • 2017年12月
    • 2017年11月
    • 2017年10月
    • 2017年9月
    • 2017年8月
    • 2017年7月
    • 2017年6月
    • 2017年5月
    • 2017年4月
    • 2017年3月
    • 2017年2月
    • 2017年1月

    カテゴリー

    • TOEIC
    • イディオム
    • インドネシア語
    • オノマトペ
    • オンライン
    • コミュニケーション
    • コロケーション
    • シャドーイング
    • ジョーク・逸話
    • スピーキング
    • スペル、スペリング
    • テスト
    • パターン
    • ビジネス英語
    • フレーズ
    • メタフォー
    • ラテン語・ギリシャ語
    • リスニング
    • 俗語・スラング
    • 冠詞・不定冠詞
    • 前置詞
    • 副詞
    • 助動詞
    • 勉強
    • 動名詞
    • 動詞
    • 反対語・反意語
    • 句動詞
    • 同義語
    • 名詞
    • 形容詞
    • 接尾辞
    • 接続詞
    • 接頭辞
    • 教育
    • 早口言葉
    • 未分類
    • 格言
    • 海外旅行
    • 略語
    • 異文化
    • 疑問詞
    • 発音
    • 瞬間英作文
    • 筋トレ
    • 米語
    • 繋ぎ言葉
    • 翻訳
    • 英会話
    • 英作文
    • 英文法
    • 英語
    • 英語辞書
    • 語彙
    • 語根
    • 語源
    • 音読
    • 頭字語acronym

    メタ情報

    • ログイン
    • 投稿フィード
    • コメントフィード
    • WordPress.org

    Copyright © 2026 · Genesis Sample on Genesis Framework · WordPress · Log in